会社案内
ネイチャー・ジャパン株式会社は、1987年 5月に設立されNature の日本印刷や日本の科学に関する報道など、週刊科学誌Nature の出版活動全体を担う活動を展開しています。以来その活動は拡張を続け現在では中国、韓国、台湾、シンガポールを含むアジア全域に及んでいます。
会社データ
| 会社名 | ネイチャー・ジャパン株式会社 |
|---|---|
| 商標名 | ネイチャー・パブリッシング・グループ |
| 代表取締役 | アントワーン・ブーケ |
| 資本金 | 10,000,000円 |
| 売上 | 3,165,000,000円(2012年度) |
| 設立 | 1987年5月1日 |
| 株主 | Macmillan Academic Publishing Inc. New York |
| 従業員数 | 99名 |
| 主要取引先 | 紀伊國屋、武田薬品工業、RIKEN、アステラス製薬、A*STAR、CNPIEC、浜松ホトニクス、協和発酵キリン、第一三共、エーザイ など |
日本
現在、 Nature の購読部数は 1987年当初の 3倍以上の7,000部にまで増え、また、日本印刷版の Nature には日本の読者により親しみやすく読んでもらうように日本語による論文要約などからなる4頁の日本語セクションが付いています。
アジア太平洋地域のニュースと解説
ネイチャー・パブリッシング・グループは、アジア太平洋地域の幅広い科学報道に責任を持ち1992年10月には日本特集号(日本語訳され日本の購読者に配布)を刊行しました。その後、1993年7月に韓国特集、1995年12月に中国特集、1996年 9月、1997年 9月、1998年 8月)の3回にわたりアジア太平洋地域特集号を発行いたしました。 Nature はこの地域の報道を今後も引き続き行っていきます。
国際会議と広告
ネイチャー・パブリッシング・グループは、分子生物学、ナノテクノロジー、遺伝学、など過去5回の国際会議を東京で開催してきました。そのうちの一つには、1994年の大学とセンター・オブ・エクセレンスといったものも含まれています。1997年11月にはソウルで生物科学と工学に関する会議を開き、1998年11月には Nature 関連誌、Nature Medicine が主催する日本初の国際会議「分子医学革命」を開催しました。ネイチャー・パブリッシング・グループは、また Nature とすべての Nature 関連誌の広告も取り扱っています。アジア太平洋地域の広告主からの注文はすべてネイチャー・パブリッシング・グループを通して掲載されることになります。
私たちは、50,000人を越える登録ユーザーを有するこのウェブサイトと新しくスタートしたネイチャー・パブリッシング・グループのウェブサイトによりこの地域の科学界との間により強いリンクを形成し、より良いサービスを提供することができると確信しています。皆様の変わらぬサポートに厚く感謝申し上げます。
連絡先
その他のオフィス
- ワシントンDC(米国)
- サンディエゴ(米国)
- ミュンヘン(ドイツ)
- パリ(フランス)
- モスクワ(ロシア)
- マドリード(スペイン)
- メルボルン(オーストラリア)
連絡方法はnature.comをご参照ください。



