2020年1月創刊
投稿受付を開始!

Nature Cancer は、がんに関する研究、ニュース、論評を扱うオンラインジャーナルです。本誌は、自然科学、応用科学、社会科学について横断的に、前臨床段階の基礎研究からトランスレーショナル研究、臨床研究に至るまで幅広い領域を対象としています。

図書館への法人向けサイトライセンス購読のご推薦

最新Research

免疫刺激抗体複合体はロバストな骨髄の活性化と持続的な抗腫瘍免疫を引き起こす

Immune-stimulating antibody conjugates elicit robust myeloid activation and durable antitumor immunity

掲載

Alonsoたちは今回、TLR7/8アゴニストを腫瘍へ特異的に送達できる免疫刺激抗体複合体(ISAC)を開発した。このISACは持続的な抗腫瘍免疫を誘導する。

CDK4/6の阻害はAP-1転写活性を刺激して乳がんのエンハンサー全体像を再プログラム化する

CDK4/6 inhibition reprograms the breast cancer enhancer landscape by stimulating AP-1 transcriptional activity

掲載

CDK4/6の阻害はAP-1因子群を介して広範囲のクロマチン変化を誘導し、これによって主要な生物学的効果や臨床的効果が起こることが、Goelたちによって明らかにされた。

最新Research

コレクション

Nature Cancer の1年

2021年1月

Nature Cancer 創刊1周年を迎えるにあたって、これまでに掲載してきた中から選りすぐりの論文や記事を紹介し、がんの生物学やゲノミクスから、トランスレーショナルや臨床のがん研究まで、多様な範囲の主要分野に光を当てる。

TRACERx

2020年5月

がんは動的な速度で進化することで免疫圧に適応し、新たなニッチに定着して、治療から逃れる。このような変化を追跡できれば、診断の改善や、より適切な個別化治療の実施、再発の予防を行う上で役立つが、それには現在臨床で行われているよりも詳細なモニタリングが必要になる。

その他の「コレクション」

Meet the editor

Alexia-Ileana Zaromytidou

編集長に聞く

まもなく創刊されるNature Cancer の編集長であるAlexia-Ileana Zaromytidouへのインタビューをご覧ください。がんについて、また、がん研究の重要性について、彼女自身の考えを語っています。インタビューを読めば、本誌ががん研究コミュニティーに何を提供していくのか、また、がんを取り巻く現在の科学的課題のいくつかについて、彼女の見解を知ることができるでしょう。

編集長Q&Aインタビュー

投稿の手引き

論文著者の皆様へ、Nature Cancer に関するオンライン投稿方法をご案内いたします。

投稿案内

投稿サイト

メールマガジン登録

毎月1回、Nature Cancer / Nature Aging 最新号に掲載された各論文、総説の要約をまとめてお届けします。

メールマガジン登録

プライバシーマーク制度