Nature Cancer

2020年1月創刊! 投稿受付を開始

Nature Cancer は、がんに関する研究、ニュース、論評を扱うオンラインジャーナルです。本誌は、自然科学、応用科学、社会科学について横断的に、前臨床段階の基礎研究からトランスレーショナル研究、臨床研究に至るまで幅広い領域を対象としています。

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最新Research

急性骨髄性白血病において忍容性と有効性の改善された画期的新薬としての可逆的DNMT1選択的阻害剤の発見

Discovery of a first-in-class reversible DNMT1-selective inhibitor with improved tolerability and efficacy in acute myeloid leukemia

掲載

M Pappalardiたちは、DNMT1に選択的な非共有結合性の強力な阻害剤を特定した。これは臨床で検証された共有結合性の非選択的なDNMT阻害剤に比べて、前臨床の急性骨髄性白血病モデルでの忍容性と有効性が改善されている。

RNF2の除去は腫瘍免疫微小環境を再プログラム化し、NK細胞とCD4+ T細胞に依存した持続性の抗腫瘍免疫を促す

RNF2 ablation reprograms the tumor-immune microenvironment and stimulates durable NK and CD4+ T-cell-dependent antitumor immunity

掲載

E Yangたちは、in vivoモデルとヒトのがんデータセットを用いて、エピジェネティック調節因子Rnf2が、ナチュラルキラー細胞とCD4+ T細胞における抗腫瘍免疫応答の抑制に役割を担っていることを明らかにした。

最新Research

コレクション

がん治療シリーズ

2021年3月

近年、がん治療は著しい進歩を遂げているが、がんは依然として主要な健康問題であり、患者の転帰や生活の質を改善するためには、さらなる発見と革新が必要とされる。Nature Cancer では、がん治療の新たな概念や新規治療法、前臨床の知見を臨床的利益に橋渡しする上での課題について取り上げたReviewとPerspectiveの委託論文シリーズに加え、これまでにNature Cancer に掲載された、関連する一次研究論文やNews記事、Comment記事もまとめて掲載する。

Nature Cancer の1年

2021年1月

Nature Cancer 創刊1周年を迎えるにあたって、これまでに掲載してきた中から選りすぐりの論文や記事を紹介し、がんの生物学やゲノミクスから、トランスレーショナルや臨床のがん研究まで、多様な範囲の主要分野に光を当てる。

その他の「コレクション」

Nature Cancer注目のハイライト

その他のハイライト

Meet the editor

Alexia-Ileana Zaromytidou

編集長に聞く

まもなく創刊されるNature Cancer の編集長であるAlexia-Ileana Zaromytidouへのインタビューをご覧ください。がんについて、また、がん研究の重要性について、彼女自身の考えを語っています。インタビューを読めば、本誌ががん研究コミュニティーに何を提供していくのか、また、がんを取り巻く現在の科学的課題のいくつかについて、彼女の見解を知ることができるでしょう。

編集長Q&Aインタビュー

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