Nature Cancer

2020年1月創刊! 投稿受付を開始

Nature Cancer は、がんに関する研究、ニュース、論評を扱うオンラインジャーナルです。本誌は、自然科学、応用科学、社会科学について横断的に、前臨床段階の基礎研究からトランスレーショナル研究、臨床研究に至るまで幅広い領域を対象としています。

図書館への法人向けサイトライセンス購読のご推薦

最新Research

がん治療向上のために工学的に改良されたCAR T細胞

Engineering-enhanced CAR T cells for improved cancer therapy

掲載

Melenhorstたちは、キメラ抗原受容体(CAR)T細胞を用いた治療の現状について総説する。免疫療法のこの領域で達成された急速な進展に加えて、克服すべき課題についても焦点を当てている。

成熟した三次リンパ組織構造は、PD-L1の発現とは無関係に固形腫瘍での免疫チェックポイント阻害剤の有効性を予測する

Mature tertiary lymphoid structures predict immune checkpoint inhibitor efficacy in solid tumors independently of PD-L1 expression

掲載

Italianoたちは、複数の腫瘍タイプにわたる3つの独立した患者コホートにおいて病理学的解析を行い、免疫療法に対する応答を予測する上で成熟した三次リンパ組織構造が有用であることを示している。

最新Research

コレクション

がん治療シリーズ

2021年3月

近年、がん治療は著しい進歩を遂げているが、がんは依然として主要な健康問題であり、患者の転帰や生活の質を改善するためには、さらなる発見と革新が必要とされる。Nature Cancer では、がん治療の新たな概念や新規治療法、前臨床の知見を臨床的利益に橋渡しする上での課題について取り上げたReviewとPerspectiveの委託論文シリーズに加え、これまでにNature Cancer に掲載された、関連する一次研究論文やNews記事、Comment記事もまとめて掲載する。

Nature Cancer の1年

2021年1月

Nature Cancer 創刊1周年を迎えるにあたって、これまでに掲載してきた中から選りすぐりの論文や記事を紹介し、がんの生物学やゲノミクスから、トランスレーショナルや臨床のがん研究まで、多様な範囲の主要分野に光を当てる。

その他の「コレクション」

Nature Cancer注目のハイライト

その他のハイライト

Meet the editor

Alexia-Ileana Zaromytidou

編集長に聞く

まもなく創刊されるNature Cancer の編集長であるAlexia-Ileana Zaromytidouへのインタビューをご覧ください。がんについて、また、がん研究の重要性について、彼女自身の考えを語っています。インタビューを読めば、本誌ががん研究コミュニティーに何を提供していくのか、また、がんを取り巻く現在の科学的課題のいくつかについて、彼女の見解を知ることができるでしょう。

編集長Q&Aインタビュー

投稿の手引き

論文著者の皆様へ、Nature Cancer に関するオンライン投稿方法をご案内いたします。

投稿案内

投稿サイト

メールマガジン登録

毎月1回、Nature Cancer / Nature Aging 最新号に掲載された各論文、総説の要約をまとめてお届けします。

メールマガジン登録

プライバシーマーク制度