Nature ハイライト

免疫学: 抗インフルエンザ抗体の作出法

Nature 516, 7531

複数のインフルエンザ特異的ヒトB細胞クローンの系統樹を再構築することによって、A Lanzavecchiaたちはウイルスのヘマグルチニン分子の茎に当たる部分に対する高親和性広範囲中和抗体の産生につながる主要な経路を明らかにした。ほとんどの場合、単一の点変異によって高親和性結合と中和活性がもたらされ、その後の変異と相まって応答の幅が広がることが分かった。

Letter p.418
doi: 10.1038/nature13764 | 日本語要約 | Full Text | PDF

2014年12月18日号の Nature ハイライト

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