Nature ハイライト

細胞生物学:核内の位置が遺伝子の転写を制御している

Nature 657, 8131

今回、核ラミナと近い距離にあることが、活性な転写伸長装置を空間的に隔離することによって、バイバレント遺伝子の活性化待機状態を維持することが報告されている。皮質のニューロン発生中には、核スペックルへの再配置によってH3K4me3のモノバレントな状態への移行が促され、転写が著しく促進される。

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