Nature ハイライト

免疫学:結核の潜在期から活動性疾患期への移行の理解

Nature 560, 7720

今回Y Chienたちは、無症状の感染者、活動性結核の患者、非感染対照群を比較して、血液中の免疫細胞集団の感染ステージと相関する差異を明らかにするために、マスサイトメトリー解析といくつかのコホートからの遺伝子発現データセットを統合する体系的な研究を報告している。著者たちは、結核の潜在性の維持に、ナチュラルキラー細胞が関与している可能性を示唆している。

2018年8月30日号の Nature ハイライト

目次へ戻る

プライバシーマーク制度