Nature ハイライト

磁性:カイラル反強磁性体による高速スイッチング

Nature 651, 8105

今回、Mn3Snホモ接合において、電気的な操作だけでカイラル反強磁性秩序のスイッチングを行ったことが報告され、スピントロニクス応用において反強磁性体の高速・高効率のスイッチングを活用する道筋となる可能性が示されている。

2026年3月12日号の Nature ハイライト

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