Nature ハイライト

遺伝学: 狙った標的を改変するEvolvR

Nature 560, 7717

今回、EvolvRという、CRISPRに誘導されるDNAポリメラーゼを用いてユーザー定義座位の遺伝的多様化を行う系が開発された。これにより順遺伝学的手法が可能になるとともに、EvolvRを用いて抗生物質スペクチノマイシンへの耐性を与える新規なリボソーム変異が特定された。

Letter p.248
doi: 10.1038/s41586-018-0384-8 | 日本語要約 | Full Text | PDF

2018年8月9日号の Nature ハイライト

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