Nature ハイライト

免疫学:T細胞表面に露出した脂質代謝物の抑制性の役割

Nature 653, 8115

今回、T細胞疲弊の際にホスファチジルセリン(PS)は非従来型の抑制性分子として機能すること、抗PS抗体は、PD-1+ TCF1+幹細胞様CD8 T細胞の分化を促進することでT細胞応答を増強して、さらにPD-1阻害と相乗効果を発揮することが示されている。

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