Review Summary

泌尿器科におけるlaparoendoscopic single-site surgery:われわれはどこからどこへ向かっているのか?

Nature Reviews Urology

2008年10月1日

Laparoendoscopic single-site surgery in urology: where have we been and where are we heading?

本稿の参考文献を得るため、1960年1月から2008年6月までのPubMedとMEDLINEの発表文献を総合的に検討した。検索に使用した用語は、「腹腔鏡手術(laparoscopy)」「1ポート(single port)」「単一切開(single incision)」「単一部位(single site)」「腎盂形成(pyeloplasty)」「腎摘出術(nephrectomy)」「NOTES」「経臍(transumbilical)」「R-Port」「Uni-X」である。「R-Port」と「Uni-X」に関する追加情報は、企業ウェブサイトや過去の発表文献、個人的使用からの情報によって得た。2008年AUA学会からの抄録は、AUAウェブサイト(www.auanet.org)で発表されている。laparoendoscopic single-site surgeryは高度な腹腔鏡スキルが必要な新しい技術であるため、発表文献や早期の学習体験の大部分は少数の学術機関から提供されたものである。このため、本稿に含まれる情報の多くは、われわれ自身の経験や発表文献に基づいている。本稿の著者の1名以上は、参考文献6、26~32、34~36の著者でもある。

doi:10.1038/ncpuro1215

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