Nature Reviews Chemistry

純正化学と応用化学のさまざまな領域をカバーする Review、Perspective、Research Highlight、Commentary を掲載するオンライン限定 Review ジャーナルNature Reviews Chemistry を2017年1月に創刊しました。

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Nature Reviews Chemistry 2017年1月に創刊しました。創刊を記念して、2017年1月号を期間限定、無料公開中です。

最新Review

インターロック分子のアクティブ鋳型合成法(active template approach)

The active template approach to interlocked molecules

掲載

インターロック分子のアクティブ鋳型合成法(active template approach)では、構成要素となる反応前駆体を事前に組織化するとともに最終的な共有結合形成を触媒してインターロック構造を獲得するために、金属イオンが用いられる。本Reviewでは、この方法の歴史、一層複雑なインターロック分子の合成への応用、今後の方向性について検討する。

in vivoバイオセンシングに向けた表面増強ラマン分光法

Surface-enhanced Raman spectroscopy for in vivo biosensing

掲載

表面増強ラマン散乱(SERS)は、1974年に初めて発見された物理現象である。以後SERSは、感度が高く、複数の分析物を検出できるため、生物分析に利用されてきた。本Reviewでは、ヒトでのin vivo SERSの利用に関するこれまでの進歩と問題について述べる。

Nature Reviews Chemistry について

Nature Reviews Chemistry は、純正化学と応用化学のさまざまな領域をカバーする Review、Perspective、Research Highlight、Commentary を掲載するオンラインジャーナルです。

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