Nature Food

2020年1月創刊! 投稿受付を開始

Nature Food では、食品の生産、加工、流通、消費において、人間と地球の健康に役立つあらゆる局面に関する研究論文とReview、Commentを掲載します。

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最新Research

全世界の動物性食料由来の温室効果ガス排出量は植物性食品由来の排出量の2倍である

Global greenhouse gas emissions from animal-based foods are twice those of plant-based foods

掲載

食料の生産と消費に関連する温室効果ガス排出量の定量化では、部門間の一貫性のある空間データをどの程度利用できるかが、依然として大きな障害となっている。本稿では、植物性食料と動物性食料に関連する土地利用の変化、農地、家畜、農場以外での活動に由来する排出量について詳細に報告する。これは、主要なそれぞれの農産物から地域的、国家的、世界的レベルの排出量を算出したものである。

複合的な気候リスクは水産食品システムによる利益を脅かす

Compound climate risks threaten aquatic food system benefits

掲載

栄養と経済、生活に対する水産食品システムの貢献は、気候変動によって脅かされている。気候変動に対するレジリエンスを構築するには、社会的脆弱性を軽減する体系的な介入が必要である。

最新Research

著者インタビュー

軽量化トレーサビリティシステム: 持続可能な食料供給ネットワーク

林 凱元氏

掲載論文について、投稿ジャーナル選定、論文掲載後の反響、自身の研究をどのようにアウトリーチしていくか等お聞きしました。

Mobile-based traceability system for sustainable food supply networks

コレクション

飢餓を終わらせるための持続可能な解決策

2020年10月

効果的な農業介入は、飢餓を終わらせるための持続可能な解決策を見いだすという取り組みを促進することができる。本コレクションでは、2030年までに飢餓ゼロを実現するための介入策ではどの分野への支出を優先させるべきか、Ceres2030チームによる根拠に基づいた推奨事項を紹介する。

植物のマイクロバイオーム

2020年10月

国連総会は植物の健康について理解し守るため、また植物の健康が生態系の健康や食料安全保障、人間の健康で重要な役割を担っていることを周知するため、2020年を国際植物防疫年とすると宣言した。植物がすみかを提供している多様な微生物群集は、植物の根や葉圏、根圏、内圏に共生す...

その他の「コレクション」

Nature Food注目のハイライト

その他のハイライト

Meet the editor

Anne Mullen

編集長に聞く

世界食料デー(World Food Day)を祝って、編集長のAnne Mullenに、自身のバックグラウンド、インスピレーション、そしてNature Food が今後の世界的な食糧問題にどのように取り組むかについて聞きました。

編集長Q&Aインタビュー

投稿の手引き

論文著者の皆様へ、Nature Food に関するオンライン投稿方法をご案内いたします。

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