2020年1月創刊
投稿受付を開始!

Nature Food では、食品の生産、加工、流通、消費において、人間と地球の健康に役立つあらゆる局面に関する研究論文とReview、Commentを掲載します。

図書館への法人向けサイトライセンス購読のご推薦

最新Research

ネットワーク医学の枠組みはポリフェノールの標的と疾患タンパク質の近接性からポリフェノールの治療効果が予測されることを明らかにする

Network medicine framework shows that proximity of polyphenol targets and disease proteins predicts therapeutic effects of polyphenols

掲載

今回、ポリフェノールの標的タンパク質と疾患関連タンパク質間の分子相互作用が、ネットワーク医学の枠組みによって調べられた。ポリフェノールの標的タンパク質と疾患タンパク質のネットワーク近接性から治療効果を予測することが可能であり、栄養科学のツールとしてのネットワーク医学の可能性がより幅広く明らかになった。

1970~2010年の世界的な食の収斂は農業、栄養および健康での不平等を変化させた

Global dietary convergence from 1970 to 2010 altered inequality in agriculture, nutrition and health

掲載

今回、公開データを利用して各国のフードシステムの不平等が検証された。自然資源の投入、食料/栄養生産、栄養/健康指標の変化から、不平等は一般的に減少しているが、変数によって減少の仕方が非常に異なることが明らかになった。

最新Research

著者インタビュー

軽量化トレーサビリティシステム: 持続可能な食料供給ネットワーク

林 凱元氏

掲載論文について、投稿ジャーナル選定、論文掲載後の反響、自身の研究をどのようにアウトリーチしていくか等お聞きしました。

Mobile-based traceability system for sustainable food supply networks

コレクション

飢餓を終わらせるための持続可能な解決策

2020年10月

効果的な農業介入は、飢餓を終わらせるための持続可能な解決策を見いだすという取り組みを促進することができる。本コレクションでは、2030年までに飢餓ゼロを実現するための介入策ではどの分野への支出を優先させるべきか、Ceres2030チームによる根拠に基づいた推奨事項を紹介する。

植物のマイクロバイオーム

2020年10月

国連総会は植物の健康について理解し守るため、また植物の健康が生態系の健康や食料安全保障、人間の健康で重要な役割を担っていることを周知するため、2020年を国際植物防疫年とすると宣言した。植物がすみかを提供している多様な微生物群集は、植物の根や葉圏、根圏、内圏に共生す...

その他の「コレクション」

Nature Food注目のハイライト

その他のハイライト

Meet the editor

Anne Mullen

編集長に聞く

世界食料デー (World Food Day)を祝って、編集長のAnne Mullenに、自身のバックグラウンド、インスピレーション、そしてNature Food が今後の世界的な食糧問題にどのように取り組むかについて聞きました。

編集長Q&Aインタビュー

投稿の手引き

論文著者の皆様へ、Nature Food に関するオンライン投稿方法をご案内いたします。

投稿案内

投稿サイト

プライバシーマーク制度