Nature ハイライト

神経科学:報酬の探索は内因性カンナビノイドが調節している

Nature 658, 8138

今回、視床–線条体回路内での内因性カンナビノイド(eCB)の動的な放出が、報酬探索行動への関与を調節していることが明らかにされている。この結果は、逆行性の神経調節シグナル伝達が、動機付け行動において重要な役割を担っていることを示している。

目次へ戻る

プライバシーマーク制度