Nature ハイライト

植物科学:テオシント遺伝子で種子を高タンパク化

Nature 655, 8124

野生祖先種のテオシントとは異なり、トウモロコシ(Zea mays L.)では栽培化の過程で種子タンパク質含量が大幅に低下した。今回、現代のトウモロコシで発現させると、作物収量を低下させることなく種子タンパク質量を増加できるテオシント遺伝子が発見された。

2026年7月23日号の Nature ハイライト

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