Nature ハイライト

免疫:植物の免疫受容体活性化を細胞死につなぐ分子機構

Nature 652, 8108

植物の免疫を活性化するために、SUMM2のようなヌクレオチド結合ロイシンリッチリピート(NLR)受容体はレジストソーム複合体を形成し、これらは細胞膜でCa2+透過性チャネルとして機能する。今回、SUMM2とそれに結合している分子群が、さらに高次のレジストソームクラスターを組み立てて、細胞死を開始させる仕組みが示された。

2026年4月2日号の Nature ハイライト

目次へ戻る

プライバシーマーク制度