Nature ハイライト

免疫学:ファルネシルピロリン酸は皮膚の内因性アラーミンである

Nature 652, 8108

今回、ケラチノサイトから放出されるファルネシルピロリン酸(FPP)というメバロン酸経路の代謝中間体が感染時にアラーミンとして機能し、内因性のアジュバントとして働いて、局所と遠位で抗体応答を駆動することが報告されている。

2026年4月2日号の Nature ハイライト

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