Nature ハイライト

構造生物学: エボラウイルス核タンパク質–RNA複合体のクライオ電子顕微鏡構造

Nature 563, 7729

M Wolfたちは今回、エボラウィルスの核タンパク質–RNA複合体の近原子分解能でのクライオ(極低温)電子顕微鏡構造を報告している。この構造から、エボラウイルスコアがウイルスゲノムをカプシドで包み込む仕組みの詳細が明らかになった。この結果は、新規抗ウイルス薬を合理的に設計するのに役立つと考えられる。

Letter p.137
doi: 10.1038/s41586-018-0630-0 | 日本語要約 | Full Text | PDF

2018年11月1日号の Nature ハイライト

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