Nature ハイライト

免疫学:新生児を敗血症から守る母体由来IgG

Nature 653, 8114

今回、マウスで妊娠前にプロバイオティクス大腸菌(Escherichia coli)株Nissle 1917(EcN)を母体に定着させることで、保護的なIgG抗体が生成され、それが子に移行して、新生児敗血症の原因となる臨床大腸菌株に対して広範な防御をもたらすことが報告されている。

2026年5月14日号の Nature ハイライト

目次へ戻る

プライバシーマーク制度