Nature ハイライト

分子生物学:遺伝子発現レベルのコドン使用頻度による制御の鍵は「環状化」

Nature 649, 8099

ヒトに感染するさまざまなウイルスがコドン使用制御を回避できるのは、5′非翻訳領域(UTR)を利用してRNAの環状化を防ぎ、好ましくないコドン使用プロファイルであっても、RNAの効率良い翻訳を可能にするためであることが、今回明らかにされた。

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