Nature ハイライト

ウイルス学:ヒトコロナウイルスで明らかになった第二の受容体への結合

Nature 624, 7990

今回、HKU1コロナウイルスのスパイクタンパク質はシアル酸への結合が引き金となって構造が開き、第二の受容体への結合が可能なコンホメーションをとること分かった。この第二の受容体が細胞への侵入を仲介するのである。

2023年12月7日号の Nature ハイライト

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