News & Views 無機化学:錯体において捉えられたカリホルニウム–炭素結合 2021年11月18日 Nature 599, 7885 doi: 10.1038/d41586-021-03385-7 カリホルニウムなどの極めて重いアクチノイド元素は、放射能が高く存在量が非常に少ないため、その研究は恐ろしく難しい。今回、カリホルニウム–炭素結合の構造の初めての特性評価に関する画期的な報告がなされた。 Full Text PDF 目次へ戻る