Nature ハイライト

社会行動学:社会性昆虫における行動変化の神経基盤

Nature 656, 8129

今回、社会性のアリでは、ニューロペプチドF(NPF)とアラトスタチンA(AstA)という2つの神経ペプチドが、子の世話行動を互いに逆方向へ調節することが明らかにされている。これらの神経ペプチドは加齢に伴って存在量が変化し、栄養状態を加齢に伴う分業へと結び付けることも示された。

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