Nature ハイライト

がん遺伝学:エピゲノム多様性による白血病の新たな分類法

Nature 656, 8128

小川誠司(京都大学ほか)たちは今回、2つのコホートの急性骨髄性白血病(AML)患者1563人のクロマチンアクセシビリティーの特徴を提示している。この包括的なデータセットにより、AMLを16の異なるサブグループに分類できた。

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