Nature ハイライト

免疫学:CCR5機能があってもHIV-1の寛解は可能

Nature 650, 8102

今回、CCR5野生型/Δ32ヘテロ接合型の同種幹細胞移植後にHIV-1の寛解が達成された症例が報告されている。この結果は、CCR5の発現を欠く細胞の存在が、幹細胞移植後のHIV-1寛解を達成するための前提条件ではないことを示すさらなる証拠である。

2026年2月19日号の Nature ハイライト

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