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免疫学:全てを支配する1つの環
Nature 575, 7782 doi: 10.1038/d41586-019-03200-4
抗体やT細胞受容体をコードする多様な免疫系の遺伝子は、離れた場所にあるDNA領域が並置され連結されることで形成される。今回、どちらのタイプの遺伝子も、コヒーシンと呼ばれるタンパク質の環を介したDNAの突出に依存して形成されるらしいことが分かった。

