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免疫学:腸のセンサーがウイルスの攻撃を止める

Nature 546, 7660 doi: 10.1038/nature23090

ロタウイルスの腸内感染は、幼児の下痢の主な原因であり、死に至ることがある。今回、このウイルス感染を検出して抑制する免疫センサータンパク質が特定され、人体の防御系が明らかになった。

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