News & Views 免疫学:腸のセンサーがウイルスの攻撃を止める 2017年6月29日 Nature 546, 7660 doi: 10.1038/nature23090 ロタウイルスの腸内感染は、幼児の下痢の主な原因であり、死に至ることがある。今回、このウイルス感染を検出して抑制する免疫センサータンパク質が特定され、人体の防御系が明らかになった。 Full Text 目次へ戻る