News & Views 疫学:ジカ熱流行の分子マッピング 2017年6月15日 Nature 546, 7658 doi: 10.1038/nature22495 今回、新しく塩基配列が解読されたジカウイルスゲノムと、以前から利用可能であったジカウイルスゲノムの両方を用いて作られた進化系統樹から、最近のブラジルでの大発生がどのようにして起こり、それが南北アメリカ大陸全体に広がったかが明らかになった。 Full Text 目次へ戻る