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微生物学:細菌のチューブリンを導くもの

Nature 516, 7530 doi: 10.1038/nature14071

FtsZタンパク質は輪のような構造を作って、これが細菌細胞を締め付けて分裂を可能にしている。肺炎連鎖球菌(Streptococcus pneumoniae)では、もう1つのタンパク質であるMapZが細胞中央の適切な位置にFtsZを誘導することが今回、明らかになった。

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