News & Views

古生物学:二足歩行の進化の仕組みを示唆する類人猿化石

Nature 575, 7783 doi: 10.1038/d41586-019-03347-0

今回、約1160万年前の化石によって、腕は木からぶら下がるのに適しているが、脚はヒトに似ている類人猿が明らかになった。これは、二足歩行の進化のタイムラインをさかのぼらせる可能性があるロコモーションの形態を示唆している。

目次へ戻る

プライバシーマーク制度