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微生物学:持続生残細菌に挑む

Nature 556, 7699 doi: 10.1038/d41586-018-03440-w

持続生残細胞(persister)と呼ばれる成長の遅い細菌には抗生物質が効かないため、慢性感染症の治療は難しい。今回、そうした細胞を標的とする分子が特定され、解決策になる可能性がでてきた。

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