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免疫学:ちょうどいいときにちょうどいい場所にいる細胞

Nature 528, 7581 doi: 10.1038/nature16312

制御性T細胞は自己免疫応答の防止に関わっている。新規な画像化技術によって、制御性T細胞の活性化には自己反応性のエフェクターT細胞とクラスターを形成し、シグナル伝達タンパク質のインターロイキン2を感知することが必要であると分かった。

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