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眼科学:白内障でのタンパク質凝集を解きほぐす

Nature 523, 7562 doi: 10.1038/nature14629

遺伝性白内障を発症する2つの家系での研究から、この病気の原因となる変異が、水晶体に含まれる分子のラノステロールを合成する酵素の機能を障害するものであることが分かった。この知見は、白内障の非外科的予防と治療につながるかもしれない。

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