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発生生物学:翅の形態は環境次第

Nature 519, 7544 doi: 10.1038/519420a

トビイロウンカという名前のイネの害虫は環境からの合図に応じて2種類の形態のどちらかを選ぶことができる。2種類のインスリン受容体タンパク質が、形態を切り替える分子スイッチとして働いていることが明らかになってきた。

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