Nature ハイライト

フォノニクス:直流駆動型の表面弾性波フォノンレーザー

Nature 649, 8097

表面弾性波(SAW)は、通信から量子コンピューティングまで、さまざまな応用に役立つ可能性があるが、その発生には通常、限定的なデバイス構成や外部の高周波電子回路が必要になる。今回、音響共振器内に音響電気増幅器を組み込んだ直流駆動デバイスであるフォノンレーザーが、単一チップ上でSAWを生成・増幅できることが報告されている。

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