Nature ハイライト

細胞生物学:アンドロゲン受容体でのDAAM2が関わる核アクチン重合は転写につながる

Nature 617, 7961

アンドロゲン受容体(AR)は哺乳類の生理作用に極めて重要である。今回、アンドロゲン不応性症候群の原因となる変異が、アクチン核形成因子DAAM2で見つかった。転写を行う場となる核内のDAAM2陽性のAR液滴は、テストステロンの存在下でアクチン重合に依存して形成される。

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