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古代DNA:多発性硬化症の起源はヨーロッパの先史時代にあり

Nature 625, 7994 doi: 10.1038/d41586-023-03977-5

今回、1600人以上の古代ユーラシア人のゲノムを調べた研究によって、現代のヨーロッパ人において自己免疫疾患のリスクを高めている遺伝的変化が、古代のヨーロッパ人を病原体から守っていた可能性が示唆された。

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