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神経変性:アルツハイマー病に対して保護的に働く細胞ペア
Nature 595, 7869 doi: 10.1038/d41586-021-01870-7
今回、アルツハイマー病のマウスモデルでは、アストロサイトと呼ばれる細胞が放出するインターロイキン3タンパク質が、脳の免疫細胞であるミクログリアを活性化することが分かった。活性化したミクログリアは次いで、この疾患に関連するタンパク質凝集体の周囲に集まり、その除去を助ける。

