News & Views うつ病:解明が進むケタミンの作用機作 2016年5月26日 Nature 533, 7604 doi: 10.1038/nature17897 ケタミンがその抗うつ作用を及ぼす仕組みは複雑で解明は難問とされてきた。だが今回、抗うつ作用にはケタミンの代謝産物が関わっていて、ケタミンとは異なる標的に作用することを示す証拠が得られた。これは作用機作解明の鍵となるだろう。 Full Text 目次へ戻る