News & Views 骨髄疾患:サリドマイド誘導体のもう1つの作用 2015年7月9日 Nature 523, 7559 doi: 10.1038/nature14628 レナリドマイドは、第5染色体長腕(5q)欠失が原因で起こる血液疾患の治療に有効性を発揮する。今回、レナリドマイドがCRBNを標的として結合し、5q領域にある遺伝子にコードされている酵素の分解を促進することが示された。 Full Text 目次へ戻る