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骨髄疾患:サリドマイド誘導体のもう1つの作用

Nature 523, 7559 doi: 10.1038/nature14628

レナリドマイドは、第5染色体長腕(5q)欠失が原因で起こる血液疾患の治療に有効性を発揮する。今回、レナリドマイドがCRBNを標的として結合し、5q領域にある遺伝子にコードされている酵素の分解を促進することが示された。

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