News & Views 発生生物学:翅の形態は環境次第 2015年3月26日 Nature 519, 7544 doi: 10.1038/519420a トビイロウンカという名前のイネの害虫は環境からの合図に応じて2種類の形態のどちらかを選ぶことができる。2種類のインスリン受容体タンパク質が、形態を切り替える分子スイッチとして働いていることが明らかになってきた。 Full Text 目次へ戻る