News & Views 発生遺伝学:カイコで性決定因子を持つのは雌 2014年5月29日 Nature 509, 7502 doi: 10.1038/nature13336 カイコガ(Bombyx mori)の性は、ある小分子RNAが存在するかどうかによって決まることが分かった。これは、タンパク質以外の分子が性決定を仲介することを示す初めての例だと考えられる。 Full Text 目次へ戻る