Nature Human Behaviour

行動科学コミュニティーのための Nature 関連誌として、オンライン限定ジャーナルNature Human Behaviour を2017年1月に創刊しました。

Nature Human Behaviour は、社会科学と自然科学の幅広い領域から、人間行動の心理的・生物的・社会的基盤だけでなく、その起源、発達、障害も含めたあらゆる側面に関する、重要な研究論文を掲載します。扱うテーマは行動科学の全域にわたり、知覚、行動、記憶、学習、報酬、判断、意思決定、言語、コミュニケーション、情動、人格、社会的認知、社会的行動、政治的行動、信念体系、社会規範、社会構造、集合認知、集合行動、文化などが含まれます。

Nature Human Behaviour では、原著研究論文に加えて、人間行動に関する研究分野全体をカバーする Review、Perspective、Comment、News、Feature、Correspondence も掲載します。

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Nature Human Behaviour 2017年1月に創刊しました。創刊を記念して、2017年1月号を期間限定、無料公開中です。

最新Research

  • 成人後に経済的負担となる少人数の集団を小児期に予測する

    Childhood forecasting of a small segment of the population with large economic burden

    掲載

    40年におよぶ出生コホート研究から得られたデータを複数の行政データベースと結びつけることで、人口の20%が経済的負担の約80%の原因となることが明らかとなった。注目すべきは、この集団が3歳の時点から高い精度で予想できることである。

  • 視覚空間の知覚を調節する注意

    Attention modulates perception of visual space

    掲載

    3次元空間内での視覚による定位のアンカリングに注意が重要な役割を果たすことが明らかになった。注意の効果が、見えている地面に左右されるという発見は、陸上生物であるヒトの視覚系が、その生態学的ニッチによって支えられていることを示唆する。

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