投稿案内

Nature Human Behaviour に論文を投稿する前に、必ずこちらをお読みください。本誌の編集基準と、投稿された論文原稿を審査して採用・不採用を決定するまでの過程をご説明します。


Nature Human Behaviour で用いられる編集過程の詳しい説明は編集過程をご覧ください。

新規投稿過程の詳細については、新規投稿をご覧ください。すべての投稿は、本誌のオンライン投稿システムを利用して行ってください。原稿投稿の手引き(簡略版) では、Nature Human Behaviour への一次研究論文の投稿に関する重要情報を簡便に説明しています。本誌で受け付ける論文の種類、長さ、図版の制限については、コンテンツの種類をご覧ください。

このセクションでは、Nature Human Behaviour への論文投稿に関する次のような情報を記載しています。

  • 投稿前のお問い合わせ
  • 新規投稿と修正原稿の投稿
  • (適切に修正された論文原稿についてエディターが掲載の決定を通知した後の)最終原稿の提出

Nature Human Behaviour では、シングル・ブラインドの査読とダブル・ブラインドの査読のいずれかを選べるようになっています。シングル・ブラインドの査読では従来どおり査読者のみが匿名化され、ダブル・ブラインドの査読では著者と査読者の双方が匿名化されます。ダブル・ブラインドの査読を希望する著者は、自分の名前や所属を確実に秘匿できるように論文原稿を作成した上で、論文投稿過程で「はい。ダブル・ブラインドの査読に参加します」のボックスをチェックしてください。ダブル・ブラインドの査読を希望する著者が論文原稿を作成する際に役立つチェックリスト もご用意しました。査読過程に関する詳しい情報と査読者向けの情報は、査読者向けセクションをご覧ください。

Nature Human Behaviour は、掲載するすべての論文が専門外の読者にもわかりやすいものであることを優先事項としています。そのため、論文原稿には、相当程度の編集が加えられます。論文の受理前に、エディターが相当程度の編集を実施あるいは要求することがあります。同様に、論文の受理後、原稿整理エディターが論文原稿にさらなる修正を加えて、該当分野以外の読者にもわかりやすいテキストや図版にし、本誌のスタイルに合わせた論文にすることもあります。寄稿者は変更案についてエディターと相談することができ、掲載前には寄稿者に校正刷りが送付されますが、スタイルや図版の大きさについての最終的な決定権は、Nature Human Behaviour にあります。

論文の受理後であっても、科学的内容に重大な問題があったり、本誌の出版方針に違反する事実が判明したりした場合には、エディターはその論文を不採用にする権限をもっています。

Nature 関連誌における著者と査読者向けのサービスや出版方針の詳細については、著者と査読者のページをご覧ください。Nature Human Behaviour を始めとする Nature 関連誌には、以下のような共通方針があります。

  • 著者の責任
  • ライセンス契約と著者の著作権
  • オープンアクセス義務の遵守
  • 報道解禁についての方針とプレスリリース
  • 実験動物と被験者の利用
  • 金銭的利害の対立
  • 材料とデータの入手可能性
  • 生命科学論文における報告要件
  • デジタル画像の完全性と基準
  • セキュリティー上の問題
  • 反駁、苦情、訂正
  • 二重投稿・二重掲載
  • 守秘義務と報道解禁前の広報活動
  • 盗用とねつ造

受理された論文の著者の皆様には、本誌の表紙に使用できそうな画像がある場合は、候補として提出くださるようにお願いしています。表紙は通常、その号の特定の論文に関連した画像になりますが、本誌のウェブサイトのヒーローイメージ(トップページの大きな画像)や目次など、別のページに使用する場合もあります。画像は、科学的な興味深さや美的訴求力の観点から選定されます。電子ファイルとその画像の簡明な説明文を送ってください。

このセクションでは、Nature Human Behaviour査読要綱について説明しています。

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