Nature Human Behaviour について

新しいオンライン限定ジャーナルNature Human Behaviour は、2017年1月より毎月1回刊行されます。


Nature Human Behaviour は、社会科学と自然科学の幅広い領域から、人間行動の心理的・生物的・社会的基盤だけでなく、その起源、発達、障害も含めたあらゆる側面に関する、重要な研究論文を掲載します。扱うテーマは行動科学の全域にわたり、知覚、行動、記憶、学習、報酬、判断、意思決定、言語、コミュニケーション、情動、人格、社会的認知、社会的行動、政治的行動、信念体系、社会規範、社会構造、集合認知、集合行動、文化などが含まれます。

Nature Human Behaviour では、原著研究論文に加えて、人間行動に関する研究分野全体をカバーするReview、Perspective、Comment、News、Feature、Correspondence も掲載します。

本誌の究極の使命は、私たちの社会が直面する問題の解決に向けた努力に人間行動研究が及ぼす影響の範囲を広げ、その力を強化することです。

Nature Human Behaviour には、Nature、Nature 関連誌と同様に、専門のエディターからなる専任の編集チーム、公正かつ厳格な査読プロセス、高水準の原稿整理と制作、迅速な出版、編集の独立性などの特徴があります。

本誌の対象領域:

  • 人類学
  • 人工知能
  • 経営学
  • 認知科学
  • コミュニケーション
  • 犯罪学
  • カルチュラル・スタディーズ
  • 生態学
  • 経済学
  • 教育学
  • 動物行動学
  • 進化
  • 遺伝学
  • 地理学
  • 言語学
  • 経営管理
  • 神経科学
  • 哲学
  • 政治科学
  • 精神医学
  • 心理学
  • 公共政策
  • 社会学

Nature Human Behaviour はオンライン限定の刊行物です。オンライン出版される論文は最終原稿となり、その修正には、Addendum(補遺)、Corrigendum(著者からの訂正)あるいは Erratum(編集部からの訂正)の掲載が必要となります。著者の皆様は、ページの校正刷りに誤りがないように細心の注意を払ってください。

Nature Human Behaviour は、他の Nature 関連誌各誌と同様に、外部の編集委員会を設置していません。編集上のすべての決定は、専門のエディターからなる専任の編集チームが行います。エディターの研究経歴と関心分野に関する情報は、編集部についてをご覧ください。

編集に関する一般的なお問い合わせと連絡(エディター宛):

原稿の取扱状況に関するお問い合わせ(編集アシスタント宛):

Nature Human Behaviour は編集の独立性を有しており、本誌のエディターは、他の Nature 関連誌とは独立に編集上の決定を行います。Nature、Nature 関連誌に投稿した論文原稿が不受理になった場合、著者は、原稿を担当したエディターがご案内するリンクから、自動転送サービスを使ってNature Human Behaviour に投稿することができます。その際、原稿と合わせて、査読者のコメント(エディターへの内密のコメントを含む)と所属・氏名等も本誌のエディターに転送されますので、予めご了承ください。Nature Human Behaviour のエディターは、編集上の決定を行うにあたり、前の査読結果を考慮に入れますが、査読者を追加したり、別の査読者に助言を求めたりする場合もあります。著者が新たな査読を要求することも可能です。その場合は自動転送リンクを使用しないでください。新たな査読を行う場合、エディターは、前の査読プロセスを参考にすることなく論文の評価を行います。詳細は、原稿転送サービスNature 関連誌各誌の関係を参照してください。

Nature Human Behaviour への投稿を考えている論文がNature や他の Nature 関連誌の対象範囲にも該当する場合に、最初にどのジャーナルに投稿するかは、著者が決定してください。

詳細に関しては、以下をご覧ください。

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