Nature ハイライト

Cover Story: 土壌を救おう:土壌の構成と管理、また土壌が環境とヒトの健康に及ぼす影響

Nature 528, 7580

表紙はバングラデシュのダッカの汚染された地面で、ここは植物の生育が非常に厳しい状態となっている(2013年11月4日撮影)。今年が国連食糧農業機関(FAO)が設定した国際土壌年であることから、今週号には、土壌の構成と機能、土壌が環境と人類の健康へ及ぼす影響や、持続可能な土壌管理を将来実現するための方策などを論じる一連のPerspectiveが掲載されている。またCommentでは、欧州委員会のL Montanarellaが、世界的に土壌を保護するための国際的な自主協定の必要性を論証している。これら4つの記事はいずれも、過去1年間にネイチャー・パブリッシング・グループ各誌に掲載された土壌研究関連の論文を集めた特設サイト「Soil and its sustainability(土壌とその持続可能性)」(www.nature.com/soils)に収載されている。

Perspective p.51
doi: 10.1038/nature15743 | 日本語要約 | Full Text | PDF
Perspective p.69
doi: 10.1038/nature15744 | 日本語要約 | Full Text | PDF
Perspective p.60
doi: 10.1038/nature16069 | 日本語要約 | Full Text | PDF

2015年12月3日号の Nature ハイライト

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