News & Views

構造生物学:リボソームは酵素活性化因子としても機能する

Nature 630, 8017 doi: 10.1038/d41586-024-01510-w

酵素であるアンジオジェニンはストレス反応に関与し、血管の形成を助けている。今回、リボソームが、タンパク質の合成という本来の役割とは別に、アンジオジェニンを活性化して、転移RNAを切断する位置に配置されることが明らかになった。

目次へ戻る

プライバシーマーク制度