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医学研究:多発性硬化症のきっかけはウイルスによって引き起こされる自己免疫である
Nature 603, 7900 doi: 10.1038/d41586-022-00382-2
多発性硬化症の発症要因を解明すれば、新たな治療法を開発する取り組みに役立つ可能性がある。今回、臨床データから、多発性硬化症の根本的な原因が、ウイルスのある転写産物と免疫系の機能不全であることが示唆された。

