News & Views 生理学:リガンドになる受容体 2018年9月13日 Nature 561, 7722 doi: 10.1038/d41586-018-05960-x 骨芽細胞と呼ばれる骨を形成する細胞によって放出されるRANKLタンパク質は、破骨細胞上のその受容体RANKと結合して骨吸収の引き金を引く。今回、この経路が逆にも作用して骨形成を促進することが明らかになった。 Full Text PDF 目次へ戻る