News & Views がん免疫療法:ステロールに乗った殺し屋細胞 2016年3月31日 Nature 531, 7596 doi: 10.1038/nature17310 マウスでキラーT細胞の細胞膜中のコレステロール濃度を上昇させてやると、この細胞の腫瘍細胞に対する免疫応答活性が増強されることが分かった。こうした戦略は抗がん免疫療法で有用となりそうだ。 Full Text 目次へ戻る