News & Views 多発性硬化症:昔からある薬の新しい使い方 2013年10月17日 Nature 502, 7471 doi: 10.1038/nature12694 多発性硬化症では神経軸索を囲むミエリン鞘に損傷が生じるが、以前からパーキンソン病の治療薬として使われている薬剤がこのような損傷の修復を誘導することが分かった。この知見は、多発性硬化症に対する治療薬開発の新しい方向性を示している。 Full Text 目次へ戻る