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生物研究技術:腫瘍発生を胚で見る

Nature 501, 7466 doi: 10.1038/nature12547

発生中のマウス胚のゲノム全体にわたるスクリーニングがRNA干渉技術を使って行われ、皮膚がんの原因遺伝子候補が新たに見つかった。だが、一部の因子は、がんと正常組織の維持において相反する役割を持っているらしい。

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